子供を出産する為には、どのくらいお金がかかるのでしょうか?
初めて妊娠した方などは、これらか、どのくらいのお金がかかってしまうのか心配してしまうと思います。
出産までに必要な費用は、主に定期健診にかかる費用だと思われます。
妊娠・出産は病気ではないので、健康保険が適用されないことは、ご存知の方は多いと思います。
その為、定期検診は自己負担となります。
例えば、1回の診察料は5千〜1万前後として計算してみましょう。
これを考えると、出産までにはかなりの額がかかることになります。
何回かの検診費用を負担してくれるなど、自治体によって様々ですが、費用を負担してくれるところも増えてきています。
病院の方からも、教えてくれるとは思いますが、あらかじめ自治体の方に確認しておくといいですね。
また、検診費用や産院への交通費は、確定申告の医療費控除の対象となっているようです。
その為、領収書は捨てずに、保管しておきましょう。
定期健診が終われば、あとは、出産する時にかかるお金ですね。
これは主に、分娩・入院費用となります。
こちらも、健康保険の適用外になるので注意してください。
病院によって分娩・入院費用は変わってきますが、基本的には全部で35万円前後と考えたほうがいいでしょう。
産後に申請すれば、「出産育児一時金」がもらえます。
自治体により、プラスαされるところもありますが、今は35万円となっています。
初めての出産を間近に控えた妊婦さんの1番の不安は、陣痛がどのくらいの痛みなのかということが多いようです。
初妊婦さんの中には、陣痛の痛みかと思い、病院に行ったら間違いで返されたという人も少なくないようです。
妊娠後期に入ると、ほとんどの方が、頻繁にお腹が張ったり生理痛に似た痛みを感じます。
この時期の痛みはとても不規則に起こっています。
これが、規則的になると陣痛の始まりなのです。
人によっては、おしるしという出血があった後に陣痛が始まったりもします。
また、破水の後で陣痛が始まる場合もあります。
このほかにも、おしるしや破水が起きる前に陣痛から始まる事もあります。
だんだんと、不規則な痛みが20分おきなど規則的になってきます。
病院に行ったときに、何時頃から始まったかなど聞かれるので、書いておくといいでしょう。
初産の場合は1時間に6回以上で10分間隔になったら病院へ連絡しましょう。
そういっても、初めての方は、不安と心配で、かなり早くに病院へ電話する人も多いです。
もしくわ、家で陣痛かどうかわからず、ドキドキしている人も多いでしょう。
陣痛がきてからの出産するまでの時間は、どのくらいなのでしょう?
初産の人では、約12〜15時間くらい。
経産の人では、約6〜8時間くらいと、言われています。
中には、早い人もいて、3時間くらいで生まれる人もいるようです。
逆に、難産で3日がかりという人もいるのですね。
出産する時に、妊婦さんが、自分の実家へ戻って出産することを里帰り出産といいます。
里帰り出産は、どのように進めていけばいいのでしょうか?
まず、里帰り出産をする決めたら、出産する病院を早めに決め連絡を入れておきましょう。
最近は、産婦人科が少なくなってきて、分娩の予約などもすぐにいっぱいになってしまう病院も多いです。
また、現在定期健診を受けている病院にも、里帰り出産の意思を伝えておきましょう。
こちらの病院の分娩予約状況にも影響してくるからです。
里帰りは1ヶ月前くらいするのが基本的ですね。
36週で、初めて出産する病院で検診を受けるのもいいですが、安定期にはいったら、経過状況など1度見てもらうのもいいかもしれませんね。
そして、里帰りの準備は5〜8ヶ月にすませておきましょう。
お腹が大きくなってくると、準備をするのも大変になってきますね。
里帰り中に必要なものや赤ちゃん用品は、実家に送っておくといいでしょう。
もしくわ、実家に帰った時などに、親御さんなどと一緒に買っておくのもいいと思います。
実家の方においておけば、里帰りの荷物も減りますね。
あとは、夫が困らないよう留守中のことをよく相談しておくことが大切だと思います。
食事や洗濯・掃除など、この時ばかりは、少し頑張ってもらいましょう。
里帰りの時期や交通手段については、妊娠の経過や体調などもあるので、医師のアドバイスに従いましょう。
また、里帰り後はなるべく早めに出産する病院を受診しておいたほうがいいでしょう。
妊娠したことが、わかると気になるのはやっぱり、いつ頃産まれるのかな?ということですよね。
病院に行けば、先生が教えてくれますが、どのようにして、出産予定日というのはわかるものなのでしょうか?
妊娠週数の計算としては、最終月経が開始された日が0週0日となっています。
これにより、最終月経から280日後、つまり40週0日が出産予定日となるということなのです。
妊娠週は1日目、2日目、などとは数えません。
基本的には、0週0日、0週1日、0週2日と数えます。
そして、0週6日の次は1週0日となります。
排卵が行われ受精するのは、妊娠2週頃です。
そして、確実に着床するのが妊娠3週頃です。
基礎体温を測っている人でも、妊娠0週〜3週は、妊娠には気づかないでしょう。
ほとんどの人は、早くて妊娠4週頃になるでしょう。
基礎体温をつけている人なら、生理予定日がすぎても高温なら、妊娠かなと思うのではないでしょうか?
また、生理が不順の人もいると思います。
このような人は、排卵日を2週0日とする計算法が使われるようです。
中には、生理が不順で、しかも排卵日も判らないという場合もあります。
この場合は、超音波検査を使う方法ですね。
胎児の成長を測り、予定日を推測していくのです。
また、帝王切開の場合などは、本来の出産予定日よりも前に手術をするケースが多いですね。
妊娠後期にもなれば、手術日なども決まってくるので、その日が出産予定日となりますね。
妊娠検査薬などで、妊娠の可能性がわかった時などに、まず初めに迷うのは病院選びではないでしょうか?
あらかじめ、この病院で産みたいなどと、いろいろ調べている人もいると思います。
そんな方達も、決め手になったところがあったのではないでしょうか?
病院は大きく分けると…
・個人病院
・総合病院
・助産院
この3つになるかと思います。
この3つの病院の特徴などを、それぞれご説明していきます。
まず、個人病院です。
個人病院は、基本的に先生が1人、もしくわ2人という所が多いと思います。
その為、毎回の検診から出産まで、同じ先生に見てもらえて安心ですね。
ただ、お産が入ると、診察が一時中断するということも、少なくないと思いますが、これはしょうがないですね。
次に、総合病院です。
総合病院の良さは、設備の充実と何かあったときの安心感でしょうか?
小児科が併設している所が殆どですから、赤ちゃんに何かあった時もすぐに見てもらえますね。
総合病院は、何人もの先生が交代で見ていますから、診察に行くたびに違う先生ということもあると思います。
次に、助産院です。
助産院は、なんと言ってもアットホームなところが魅力的ですね。
個人病院・総合病院ともに、分娩台にあがってなどという出産方法ですが、助産院は少し違いますね。
とにかく自然な形で、温かい雰囲気の中で産めるでしょう。
ただ、助産院で産む為には、妊娠経過が順調であることが最低条件になってきます。
夜中や朝方から陣痛が始まることが多いというのはよく聞きますね。
これと同じように、出産も多い日があるのです。
それはいつなのでしょうか?
実は、満月の日は出産が多いと言われています。
これは、テレビや本、病院で働く人たちの間でも噂となっていることですね。
この他にも、低気圧の時などにも出産が多いともいわれます。
少しアメリカの博士のお話をご紹介します。
この方は、「満月または新月の時期に出産数が増加する」と述べていたそうです。
日本でも、同様な研究は様々なところでされているようです。
日本の研究の例をあげてみましょう。
この研究では、2000人の出産を対象としていました。
研究の結果は、満月と新月の前後に出産があったケースが10%近かったと報告されています。
この他にも、反対派などの意見もいろいろ主張されたりしていますが、実際は、どちらともいえないのが現状のようですね。
きっと、本当に自分が出産した日が満月だった人達は、この噂を信じていることでしょう。
妊娠中や出産のどには、様々な噂などが多いですが、意外とあてはまっているものばかり見てしまうものですからね。
さて、この満月に出産が多いのではないかという研究ですが、初妊婦か経産婦かどうかでも違うようですね。
この研究の結果では、経産婦の方が満月に出産していることが多かったようですね。
このような結果には医学的な根拠があるとは言い難いですが、出産を間近に控えた妊婦さんなどは、ちょっと外をのぞいてみるのもいいかもしれませんね。
出産と聞くと、多くの人は分娩台の上での出産を想像するでしょう。
経験したことのある人は、よくわかると思いますが、長時間分娩台の上であの姿勢をとっているのは、楽ではいですね。
また、赤ちゃんが、産道を通って出てこようとするにも、出てきやすいとは言えないでしょう。
今までにも、出産時の姿勢などは、いろいろと研究されてきました。
ひざを曲げて座って出産する方法。
四つんばいになって出産する方法。
このような姿勢は、分娩台で出産するよりも、赤ちゃんが出てきやすいのです。
しかし、注目され始めた、水中出産は、この姿勢が特に注目されているのです。
お風呂にはいった時なども、水の中だと、簡単に姿勢が変えられますよね?
この為、水中出産では、楽な姿勢で出産することができるのです。。
また、温水に入ると体も温かくなり、陣痛が軽くなるといわれています。
温泉に入ったときなどもリラックスできるし、ホッとしますよね?
水中出産を希望する方が1番心配することはなんでしょう?
やはり、水の中で出産するので、赤ちゃんが出てきた時に、呼吸ができないのでわないかということですね。
水中に入るタイミングとしては、陣痛や子宮口が広がってきて、医師の判断により入水します。
1度入ったら、出産するまではいっているわけではありません。
1度入ったら、限度は60分です。
赤ちゃんは、母体の外へでたら、すぐに周りのスタッフがとりあげてくれます。
なので、心配されていますが、赤ちゃんに危険はないのです。
ドラマなどを見ていると出産のシーンなどには夫婦で「ヒッヒッフー。」っとやっていますよね。
やはり出産時の呼吸法は、一般的にはこちらを想像するでしょう。
そもそも、呼吸法は、何のためにやるのでしょう。
1番大切なことは、お腹のあかちゃんに、たくさん酸素をおくってあげることですね。
陣痛で苦しくなってくると、ついつい、「痛いー!」と叫んだり、呼吸をとめて痛がってしまうののです。
お母さんが声を出していると、長い陣痛、疲れてしまいます。
また、呼吸をとめて、いきんだりしてしまうと、赤ちゃんに酸素がいきません。
そうすると赤ちゃんは、苦しくて、上手に出てこれなくなってしまいます。
呼吸法は、そのほかにも、リラックス効果もあるのです。
深呼吸などと同じような感じですね。
しかし、母親学級や、自分で本を読んでみたり、友達などに聞いても、実際できるのか心配になってしまいますよね。
妊婦さんは勉強熱心な方が多く、呼吸法を覚えたり、陣痛が何分おきになったら、どうゆう呼吸法をするかなど頭に詰め込んでいますよね?
しかし、呼吸法が上手にできなければ、出産ができないわけではないので、大丈夫ですよ。
いざ出産を目の前にすると、頭の中が真っ白になってしまう人も多いと思います。
でも、出産の時は看護士さんなどたくさんいて、一緒に呼吸をしてくれたりもします。
周りのスタッフの方たちは何回もの出産に立ち会っていますから、安心して身をまかせましょう。
呼吸法なども、医学的に基づいたものもありますが、何より、自分が楽だとおもう呼吸が1番です。
双子の出産は、単胎の出産とは違ってきます。
まず初めに、経膣分娩ができるかを判断しなければなりません。
もしも、いろんな事情で経膣分娩ができない場合は、帝王切開へと話が運ばれていきます。
特に初妊婦さんで、双子を出産する場合など、不安も沢山あると思いますが、分娩の仕方など意見を取り入れてくれる病院も多いと思います。
大事な出産ですから、納得がいくまで、先生などと話し合ったほうがいいでしょう。
その一方で、母体も双子の様子も順調であっても、双子は帝王切開という方針になっている病院も少なくはないでしょう。
これは、なぜなのでしょうか?
それは、双子の出産には単胎の出産などに比べて、危険を伴う場合が多いからです。
つまり、病院側の勝手な理由と言うわけではなく、赤ちゃんやママのことを心配しての方針なのです。
そんな事が言われている中でも、無事に単胎の出産と変わらず、経膣分娩で1人ずつ順番にとりあげたというケースも沢山報告されています。
また、帝王切開で赤ちゃんを取り出す方法も、単胎の場合と何も変わらないのです。
むしろ、双子の出産の方が、子宮が大きくなっている分、単胎に比べて早く終わる事も多いようです。
少し気になるところと言えば、双子でも、ちゃんと、おにいちゃん・おねえちゃんが決まっていますが、これはどのように決められているのでしょう?
これは、子宮口に近い子がおにいちゃん・おねえちゃんとなるわけです。
しかしまれに、取り出しずらいなどの理由で、順番が変わってしまうこともあるようです。
高齢出産は、年齢が高いがために、多少なりリスクを伴ってしまうのです。
では、高齢出産のリスクとは、具体的にどんなものなのでしょうか?
高齢出産のリスクは主に2つあると言われています。
・高齢妊娠
・高齢分娩
高齢出産事態が、異常のあるものではありません。
ただ、10代や20代半ばまでに出産している人たちと比べてしまうと、やはりリスクがあるということです。
まず、1番はじめに、妊娠のしにくさがあげられるでしょう。
年齢が上がっていくと、卵子の状態があまりよくなくなってきて、妊娠が成立しにくくなるのです。
また、染色体異常等が起こってしまう場合もあります。
前文にもありましたが、年齢が上がっていくと、卵子の状態があまりよくなくなってきます。
それと同時に、染色体異常などが起こりやすくなってくるのです。
現実的な問題として、高齢出産された方の新生児がダウン症になってしまう割合が年々あがってきているのです。
ダウン症も染色体異常が原因とされているのです。
高齢妊娠をした方が、1番気にすることのようですね。
また、高齢分娩は、流産・早産する可能性が、若い方よりも断然多いのです。
初産で高齢出産の場合は、特に母体の健康に気をつけましょう。
経産で高齢出産の場合は、母体の状態は以前の出産とあまり変わりません。
しかし、赤ちゃんにかかるリスクは、高齢出産をされる方たちと同じだと言う事を忘れないでください。
ここでは、高齢出産のデメリットばかり述べていましたが、妊娠・出産事態はとても幸せなことです。
授かった命を大切に育てましょう。
妊娠がわかり、病院に通うようになると、病院側のほうから、「出産時は立ち会いますか?」などと聞いてくれる場合もあります。
その場ですぐに、答えがでない場合でも、妊娠後期くらいには、答えを出しましょう。
もしも早産などで、急に病院に行き出産をすることになった時に、病院側としてもどう対応したらいいかわからないですね。
立会いのつもりだったのに、伝えていなかったから、夫は廊下で待たされていたなどということも実際あります。
なので、旦那さんとよく話し合って立会い出産をするかどうかを決めましょう。
もちろん、病院の方針で立会い出産はNGという病院もあるので、まずは病院にも聞いて見ましょう。
立会い出産にも、メリットやデメリットがあるようです。
どのようなものなのでしょうか?
やはり1番のメリットは、これらか赤ちゃんを産むママが不安でしょうがない時に、夫にそばにいてもらえるということですね。
また、出産という感動の瞬間を一緒に感じることで、夫婦の絆、夫の子供への愛情も強くなるでしょう。
他にも、出産というつらさを乗り越えた妻を目の前で見て、出産の大変さを理解し、夫が育児に積極的になるという意見もあります。
でわ、デメリットはなんでしょうか?
ふだんの妻とは、全然ちがう、表情・声・姿に恐怖感を感じてしまう場合もあります。
また、母親となる姿を目のあたりにして、妻・女というより母親としてみてしまい、産後の夫婦関係があまりいいものではなくなってしまうようですね。
陣痛や破水などで急に入院する事になっても、すぐに荷物をもっていけるように、入院準備は早めに済ますようにしましょう。
入院時の持ち物などは、病院側からあらかじめ教えてもらえますし、病院の母親学級などに参加すると、何故必要かなども、詳しく教えてくれます。
入院時の持ち物の中で、大切なのはお産セットです。
これは、出産の時に必ず必要となります。
お産セットに関しては、かなりのボリュームになるので、陣痛で苦しみながら1人で病院にもって行くのは、大変なことです。
病院によっては、お産セットや洗面用具などは準備してくれている場合もあります。
もりろん別料金でとられるでしょう。
病院には約1週間入院するわけですから、日用品などは、必ず準備しておきましょう。
病院に洗濯機がある場合でも、必ず毎日洗えるわけではないと思うので、産褥パンツ・タオル類なども多めに用意しておきましょう。
また、冬場夏場問わずに、病院は適温とされていますが、はだし等では冷えやすいので、靴下や、肌着類も持っていっておいたほうがいいですね。
病院によって違いますが、赤ちゃんのおむつなども自分で用意する場合もあります。
新生児はオムツかえの回数が多いので、1パックあれば問題ありません。
それに、母乳がよくでるママは、母乳パットがないと、漏れ出してびしょびしょになってしまします。
適量用意しておくといいでしょう。
他にも必要なものはよく確認しておきましょう。
出産の兆候は、主に3つあると言われています。
それは、おしるし、陣痛、前期破水の3つです。
母親学級などでも、この3つについてはよく話を聞いておくといいでしょう。
出産の兆候=入院のタイミングとなるわけです。
ですから、おしるし、陣痛、前期破水をよく理解して、あわてることのないようにしましょう。
一般的には、おしるしがあり、翌日くらいに陣痛が始まり、破水するという順番です。
しかし、お産ににはなにが起こるかわからないというのがつきものです。
陣痛の前にいきなり破水する人もいます。
おしるしがきてかた、何日かたって陣痛が来る人もいます。
おしるしは、出血のことをいいます。
まれに、おしるしではなく、何か別の出血のこともあるので、病院には出血があったことは必ず伝えましょう。
陣痛は、下腹部が10〜15分おきに規則的に起こったりします。
10分起きになったら、病院へ連絡するようにしましょう。
前期破水は、人によって量も違いますが、羊水が流れてきます。
生臭く、尿をもらしてしまったのかと、心配する人もいますが、匂いでわかると思います。
また、この3つの出産の兆候の前にも、この3つがくるという兆候があるのです。
まず、臨月に入ると、おなかが張そして、おりものの量も増えます。
お腹の中の赤ちゃんも、骨盤のる回数が増えてきます。
中に納まってくるので、あまり胎動が感なくなるでしょう。
急に胎動が減ってくると、赤ちゃんが元気がないのではと心配になる方もおおいですが、大丈夫です。
無事に出産を終えると、親戚や友達、会社の方からなど、出産祝いをもらうこともおおいですね。
当たり前ですが、お祝いをいただいたら、お返しをしなければなりませんね。
このようなものを、「内祝い」といいます。
内祝いとは、お返しももちろんのことですが、何より、無事に出産を終えられて、ありがとうございましたと感謝の気持ちを込めて贈るものでもあります。
大事なかわいい我が子を、皆さんにご紹介するものでもあるのです。
いただいた物や、金額によって、内祝いを何にするか考える場合もあります。
最近では、皆さんに同じものを送るのも多くなってきていますね。
その中では、赤ちゃんをメインにした内祝いが増えているようです。
ただ、雑貨などを贈るよりも、主役の赤ちゃんの写真をいれたり、名前をいれたりしたほうが、かわいいですね。
昔からあるものといえば、角砂糖に名前をいれたものなどでしょうか?
最近では、赤ちゃんについてのかわいい絵本などもできますね。
邪魔にもならず、本棚へそっと入れておいてもらえますね。
今では、殆どのものに、名前をいれれるようになったのではないでしょうか?
クッキーなど食べ物にも、名前と出産日などいれて贈ったりもするようです。
また、有名な分明堂さんでも、カステラに名前をいれてくれるなど、お洒落ですね。
物じたいに、赤ちゃんの名前など入れなかった場合は、写真つきのメッセージカードなどを添えて、一言書いてみるのもいいでしょう。
大切に大切に贈りましょう。
出産の準備は、大きく分けて2つになります。
1つめは赤ちゃんが産まれて、退院して家に帰ったときに、すぐに赤ちゃんと一緒に生活できるようにしておきましょう。
2つめは出産するために入院する時の準備になります。
ここでは、出産後、自宅で必要になるものの準備についてご紹介したいと思います。
退院して家に戻ってくると、バタバタして、ゆっくり買い物に行ってられないと思います。
なので、最低オムツやおしりふき、衣類など揃えておきましょう。
たいていの方は、出産を心待ちに、性別がわかった段階で、次々と揃えてしまうのでわないでしょうか?
中には、本などを見て、書いてあるものなどをその通りに全部買う人もいますが、実はあまり使わなかったなどというものも沢山はいっています。
先輩ママさんなどに聞くと、いらなかったものなど、教えてくれると思います。
また、衣類に関しては、産まれる時期が大切になってきます。
夏場に産まれる子に、冬着などを沢山買っておくと、大きくなりすぎて着れなくなることもあるでしょう。
こればかりは、産まれてみたいとわかりませんが、産後何ヶ月〜1年ではビックリするほど成長がはやいです。
きついかな?もうちょっと大きいサイズ買おうかな?というペースで買い足していって、全然問題ないでしょう。
ただ、冬場は、洗濯物もかわきにくいのに、とにかく赤ちゃんはの服はよごれたりで着替えがおおいです。
多めに用意しといたほうがいいかもしれないですね。
お友達や親戚などが、出産したら、お祝いをするものですよね?
金額や量の問題ではなく、気持ちがこもっていれば大丈夫ですよ。
出産を終えたママ達は、何より、我が子に会いに来てくれるだけでも、嬉しく幸せに思えるのです。
頑張って産んだ我が子を、たくさんの人に愛してもらえることは、嬉しいです。
ほとんどの人は、赤ちゃんのグッズなどをプレゼントするのではないでしょうか?
たくさんの人でお祝いに行く時などは、開けてみたら一緒だったというのも、微妙なので、何を買うとか話してみるといいかもしれないですね。
1人で変えないような、ちょっと豪華なものをみんなで出しあって買うというのも喜ばれるかもれしないですね。
実際プレゼントをもらったことのあるママは、どんなプレゼントが嬉しかったのでしょう?
やはり、すぐに着れるものや、使えるおもちゃはその場でも、見せてあげることができるので、贈った側も楽しめますね。
少し大きめの洋服なども、もうちょっと大きくなったらこんなの着せてあげれるのかと楽しみになりますね。
女の子などは、スカートなど早いうちから着せたがるママが多いので、1着プレゼントしてあげると喜ぶかもしれませんね。
中には、とっても優しい贈り物をしてくれる人もいます。
それは、ママへのプレゼントです。
やっぱり、出産のプレゼントは赤ちゃんの方に集中しますよね?
そんな時、ママへのプレゼントは本当に喜ばれると思います。
そんなに高いものでなくてもいいのです。
赤ちゃんを産んだままに、頑張ったご褒美として、プレゼントしてあげるものいいかもしれませんね。
妊娠や、出産は病気ではないので、保険がききません。
つまり、全て、自費となってしまうのです。
妊娠してからの検診・検査・入院・分娩などすべて自費で払うのは、とても大変です。
そんな時に助かるのが、「出産育児一時金」です。
出産育児一時金は、ある程度、皆さんの負担を減らしてくれるでしょう。
では、この出産育児一時金は、全ての人がもらえるのでしょうか?
国民保険・健康保険に加入し、不払いなしに毎月保険料を納めている人が対象となります。
その方たちには、子供1人につき35万円が受け取れます。
35万円と聞くと、沢山もらえると思いますが、実際は、出産時の入院・分娩でなくなってしまうのです。
毎回の検診費などは、自分で払う事になりますね。
また、双子の場合はどうなるのでしょうか?
双子の場合は、35万円の2倍の70万円になりますが、出産一時金の請求用紙の証明欄、必ず「多胎」と書いてもらってください。
ここに双子だと言う事が書かれていないと、1人分の35万円しかもらえなくなってしまいます。
また、働いていない方も、パパの扶養に入っていて、収める分をしっかり収めていれば、健康保険から出ます。
金額は、勤務先が加入している健康保険や、国民健康保険、自治体などにより変わってきます。
場所によっては、35万円+αで、いくらかつくところがあります。
また、妊娠12週をすぎた方や、妊娠85日以上で死産や流産をした方も、「出産育児一時金」を受け取る事ができます。
年子だったり、2個違いだったり、10個離れてたり、兄弟はいろいろですが、2人目を妊娠できたことも幸せですね。
2人目の出産の時には、1人目とはまた違った不安がたくさんあるでしょう。
つわり中や、大きなお腹になってからなど、1人目の時は疲れればのんびりテレビでもみながら座ってられたけど、上の子がいうとそうはいきませんよね。
幼稚園にはいっていれば、少しは1人の時間があるかもしれないですけど、1歳〜3歳の子はママと遊ぶのが大好きです。
おうちに閉じこもるわけにはいきませんよね。
それに、大きなお腹のうえでぴょんぴょん跳ねたり、抱っこもせがんでくるでしょう。
また、妊娠中はイライラしやすいですし、体の自由がきかないので、怒ってばっかりだったというママも少なくないでしょう。
お腹が大きくなって、走る事もできなくなると、ちょこちょこいろんなところに行っちゃう我が子を、大声をだして呼ばなければですよね。
いざ、出産が近づいて1番悩むことはなんでしょう?
それは、入院の間、上の子をどうするかですね。
近くに親御さんなどいればいいですが、どうしょもならない人もいますよね。
今は預かり保育や、育児サポートなども充実しているので、相談してみるのもいいかもしれませんね。
入院中もできるだけ、病院に連れて行ってあげるようにして、ママと沢山触れ合わせてあげましょう。
産まれたばかりの赤ちゃんをみて、少なからず動揺などもあると思うので、優しく接してあげましょう。
妊娠がわかってからの楽しみの1つに、名づけがありますね。
女の子だったらこの名前がいいな。
男の子だったらこの名前がいいな、などと本をみてみるのも楽しいですよね?
最近は、なかなか読むのが難しいような名前が増えてきましたね。
昔でしたら、女の子は「子」がついたり、男の子は「男」を最後にいれたりしてましたよね?
しかし今では、珍しくなってきていますね。
最近の難しい名前に、幼稚園の先生や学校の先生も、間違えないようにや、覚えるのが大変みたいですね。
命名には、この名前にしたい音で決めるひとと、この字をいれたいと思って名前を考えるのがありますね。
この名前にしたいという場合は、名前は決まっているわけですから、願いを込めて、漢字を考えます。
上の名前とのバランスなども大切ですね。
先にこの字をいれたいと決まっている人は、その字を使った名前などを調べてみるといいかもしれないですね。
字も読み方は沢山ありますし、どの字と組み合わせるかなどでも、名前の印象も変わってきます。
名前は、出産前にいくらでも悩むのは大丈夫ですが、産後は14日以内に出生届として名前を書いて提出しなければならないので、気をつけましょう。
なかには、我が子の顔をみてから、名前を決めたいと、考えていない人もいるようです。
14日で名前を決めるのは難しいかもしれないですが、考えてみましょう。
どんな場合にせよ、子供の名前は、大切なものです。
こんな子に育って欲しいなど、願いを込めて大切に名づけをしてあげてください。
出産直前だということを、知った理由の1つにおしるしがあります。
おしるし、陣痛、前期破水があれば、あなたはもうすぐ出産すると言う事なのです。
ここでは、おしるしについてご紹介します。
では、おしるしとはいったいどのようなものなのでしょうか?
これは、赤ちゃんを包んでいる卵膜がはがれた時に起こります。
子宮の入り口には、頚管部というものがあります。
ここに溜まっている粘液と入り混じって出てくる出血です。
これは、とても粘り気があり、少量です。
つまりおしるしがきたということは、子宮口が開いてきているという知らせなのです。
おしるしがあれば、いつ陣痛、破水があってもおかしくありません。
あまり遠出などは控えて、いつでも病院にいけるようにしておきましょう。
しかし、陣痛や破水がいつあってもあかしくないですが、即出産というわけではありません。
通常では、おしるしがあってから、2〜3日後といわれています。
早い人では、1日程度で出産するとも言われています。
長い人では、1週間たって、やっと出産というケースもあったようですが、問題はありません。
破水と違って、すぐに病院にいかなくても、感染の危険性なども少ないです。
おしるしがあっただけでは、入浴やシャワーなども大丈夫です。
まれに、大量の出血がある人もいるようでうが、おしるしはあくまでも少量の出血です。
何時間も続くようでしたら、病院に連絡してみましょう。
自宅出産をする際に、1番お世話になる人は、助産師さんです。
自分の信頼できる助産師さんを探し、たくさんお話を聞いてみましょう。
今まで普通に生活してきた自宅で産むというのは、なんだか不思議な気分になりますね。
自宅出産の妊娠中からの流れを簡単に説明していきます。
自宅出産の場合、妊娠中の健診は、自宅に助産師が来てくれます。
妊婦さんが、無事にお産へとすすめるように、いろいろな面で、アドバイスをしくれます。
しかし、出産まですべて助産師さんの健診というわけにはいきません。
一度は、医師の健診も受けなければなりません。
もしも自宅出産ができなかった場合などに、受け入れてもらえるように、お願いしておく必要もあります。
自宅出産をするためには、条件があるのです。
妊娠経過が順調なことと、37週に医師に自宅出産の許可をもらうことです。
これで初めて自宅出産が可能となります。
いよいよ出産ですが、陣痛や破水があったら、すぐに助産師に連絡をするようにしましょう。
陣痛が始まっても、日常生活を続けながら待っている場合もあります。
陣痛が強まってきて、分娩が進行してくると、助産師が2人つきそい出産のお手伝をしてくれます。
出産後は、胎盤が出た後、2時間程度は、助産師の方が自宅にいて、ママのお世話をしたり、赤ちゃんの体重を計ったり洗ってあげたりします。
2時間後、母子ともに問題がなければ、助産師は帰宅となります。
無痛分娩とは、麻酔により、陣痛や、出産の時の痛みを和らげ、出産する方法です。
この出産方法は、痛みに弱い人や、パニックを起こしやすい人などにおすすめできるでしょう。
麻酔の方法は、大きく分けて2つあります。
ひとつめは、部分的に麻酔がかかる局所麻酔です。
ふたつめは、全身にかかる全身麻酔です。
麻酔は、子宮口が4〜5cm開いてから注入するものもあります。
これが、1番ポピュラーでしょう。
麻酔と聞くと産まれても、感じないからわからないのだろうと思っている人もいるようですが、これは間違いです。
無痛分娩という方法なら、産声を聞くこともできるのです。
初産がとても難産だった人が、2人目などを無痛分娩にしてみたら、とてもスピード出産だったという人は結構いるようです。
まら、無痛分娩には、メリットもあるようです。
妊婦の健診などで、毎回血圧が高いと注意されていた人などは、無痛分娩の麻酔剤には血圧を下げるため効果がありますね。
その為、妊娠中毒症などの人も、それが理由で無痛分娩にする場合もあるようです。
中には、あまりの痛さで、陣痛中にパニックになってしまう人もいます。
また、長時間にわたる、痛みで体力を奪われることもないでしょう。
痛みがないという安心感から、リラックスした気持ちで、お産に臨めますね。
心配される母体や、赤ちゃんへの麻酔の影響あまったくありません。
赤ちゃんへは、麻酔は流れないようになっています。
母体に関しても、専門知識を持った医師や看護士が、麻酔を使用しますから、安心してください。
年々、子供を産む年齢が高くなってきていると言われていますが、平均するとどのくらいなのでしょう?
1人目を出産する平均年齢は28.2歳のようです。
これは、晩婚の影響があるといえるでしょう。
婚期が遅れていけば、当然、出産年齢も高齢化していきますよね。
婚期が遅くなっている理由は、どのようなところにあるのでしょう。
単純に結婚できない人もいると思います。
他には、仕事が好きだったり、まだまだ自分のやりたいことをやっていたいなどいろいろあるでしょう。
逆に、できちゃった結婚など、10代や20代前半などで早くに結婚、出産をする人も増えてきています。
こうゆう人たちは、早く子供を自立させ、あとは夫婦でのんびりという感じになっていくのでしょう。
文頭でご紹介した、平均年齢28.2歳という数字ですが、1975年の1人目を出産する平均出産と比べると約3歳も違うのです。
ちなみに、1975年の平均年齢は、25.7歳となっています。
この、出産の年齢があがったことには、少なからず少子高齢化とも関わってくるのです。
単純に、子供の数が減ってきているといいますが、実際、高齢になるにつれ、妊娠・出産する事が難しくなってきていることは事実です。
年齢が高い夫婦ほど、不妊の率は高くなってきています。
また、出産を乗り切れる体力のほうも心配になってきますね。
実際「高齢出産」という言葉があるのも事実です。
産休とは、出産前と出産後に職場からお休みをもらう事をいいます。
出産前と出産後で、労働基準法で決められている目安となる期間もあります。
出産前は、6週間のお休みをもらえます。
双子など、多胎の場合は、14週間となっています。
また、出産後は、8週間のお休みがもらえます。
つまり、職場に復帰する人は、生後2ヶ月で赤ちゃんを保育所などに預けるということですね。
出産前の6週間の計算の仕方は、出産予定日から6週間遡った日にちとなります。
必ずしも予定日に生まれるというわけではないので、早まっても遅くなっても、大丈夫です。
産休開始から6週間以上たってからの出産でも、産休として、しっかり適用されます。
また、この決められた期間内では、本人の意思で、お休みをしたいということが会社側に伝えられれば、会社側は、お休みをとらせてあげなけらばなりません。
しかし、本人が働きたいという意思があるのならば、無理に休ませる必要もないのです。
また、出産後の8週間の計算の仕方は、出産した日の翌日から数えます。
この期間内は、労働基準法で決められているため、会社側は働かせてはなりません。
ただし、出産後6週間たった時点で、本人の方から働きたいという意思が伝えられた場合は、働く事は可能です。
つまり、出産後の6週間は、本人や会社の働きたい働かせたいという意思関係なく、働いてはいけないのです。
守らなくては、法に触れるということで、罰金や刑などもあるので注意しましょう。
出産の痛みは、「鼻からスイカ」などと昔からよく言いますよね。
また、男性が出産の痛みを経験したら死んでしまうなどとも言いますが、どうなのでしょうか?
出産を経験したことのある人の殆どの人は、「本当に痛かったよー!」と言いつつも、出産が終わるとあの痛みを忘れてしまうものなのです。
なので、また子供を産むことができるのかもしれないですね。
出産時、看護士さんや先生などには、声をださずに深呼吸してと言われますが、どうしても声がでてしまう痛みですね。
小さい子供じゃないので、多少の痛みには、絶える事もできるでしょう。
でも、出産の痛みは思わず声がでてしまうほど、つらいものなのです。
陣痛は、お腹が痛くなる人と、腰が痛くなる人がいるようですね。
お腹は、陣痛のたびに張るので、ガチガチになり、どんな体勢になってもあの痛みは消えないでしょう。
お腹が痛くてさすりたくても、痛すぎて手が動きません。
腰は、腰骨が折れるんじゃないかというくらいの痛みですね。
旦那さんや、看護士さんに強めにこすってもらうと楽になるでしょう。
陣痛の間、ベットの柵や何かものにしがみつきながら耐えてたと言う人は少なくないと思います。
実際、旦那さんの手を握っていて、爪あとがくっきり残っているなどという人もいるようです。
女性の皆さんは、あの痛みを絶えて頑張ったんだから、何でも頑張れるという瞬間でしょう。
帝王切開や無痛分娩などもありますが、母になると言う事は、何かを精一杯頑張った証なのかもしれないですね。
妊娠から出産、その後とテレビで番組として流される事がいろいろな場面で多くなってきていますね。
芸能人だったり、大家族だったり、ドキュメンタリーだったり。
出産のシーンを流す番組は、どれも感動的なものですね。
出産前の妊婦さんが、出産のシーンなどを見ると、あまりの痛そうで見るのが恐くなってしまうことはよくなるようですね。
あと何ヶ月かで、自分も同じように、赤ちゃんを産むのかと思うと、ママになる実感もでてくるのでしょう。
また、出産後のママが見れば、私も頑張ってうんだんだと、さらに感動するでしょう。
テレビの番組として、流されるということを別にして、妊娠中や、出産シーンなど、ビデオなどで記録として撮っておいてもらえることは、幸せな事かもしれないですね。
その子を産んだ瞬間というのは、一生に一度しかないものです。
そんな感動の瞬間をカメラにおさめてもらえるのは、なんとも羨ましいですね。
でも、実際、取材などをお願いされると、少し恥ずかしいと思ってしまうかもしれないですね。
視聴者側としては、出産の全てを見ることができ、生命の誕生を目の当たりにし、命の大切さを再確認するでしょう。
また、このテレビ番組の製作者側も、とても大変だったでしょう。
出産は、予定日はいちようありますが、いつ何が起きるかわかりません。
陣痛や、破水などと聞けば、きっとすぐに駆けつけてカメラをまわすのでしょう。
長い間取材を続けてきたスタッフ達も、父親のような気持ちで、赤ちゃんの誕生を喜ぶのでしょうね。
出産の方法は、ただただ、分娩台にあがって産むというものだけではありません。
一般的な、分娩台での出産はご存知の方が多いと思うので、他の出産の方法をご紹介していきます。
まず、最近、高齢出産の方などに人気のある無痛分娩についてです。
無痛分娩とは、読んで字のごとく、麻酔をし、脊椎神経を麻痺させ分娩時のあの強烈な痛みをなくす方法です。
無痛分娩は、陣痛がきていることもわかるし、いきむこともできるのです。
産まれた時なども、しっかり抱っこすることもできます。
次の2つは、助産院や自宅出産で用いられる方法ですね。
1つは横を向いて出産する方法で、赤ちゃんの向きにあわせて、右だったり左だったりと横向きに寝ながら出産します。
母親が横を向いていてくれると、赤ちゃんは広いところをうまくくぐりぬけることができ、出産もスムーズになると言われています。
もう1つはソフロロジーという今人気のあるものです。
簡単に言うと、出産のイメージトレーニングについて勉強するのです。
これを学ぶ事で、陣痛時にα波というものがでて、穏やかな気持ちで出産に臨むことができるといわれています。
出産方法は、探せば他にもたくさんあるのかもしれません。
出産は1人の赤ちゃんに1回きりの大切な瞬間なので、自分の納得のいく出産方法をみつけてください。
また、出産方法が決まっても、その希望にあった方法で出産をさせてくれる病院や施設がすぐに見つかるわけではないでしょう。
まず、難産にならないために、1番大切なことは、太りすぎないことですね。
妊娠中は、なかなか今まで通り体を動かせなくなるので、多少、太る事もあるでしょう。
胎盤や赤ちゃんの重さを考えても、妊娠前の体重から10キロ以上太ってしまうのは、ちょっと太りすぎでしょう。
しかし、太ってしまったと言っても、妊娠36週前にダイエットなどはしてはいけません。
体を動かすことで、お腹も張り、早産になってしまうこともあります。
妊娠中は、食事でうまく体重管理をしましょう。
また、妊娠37週をすぎれば、できるだけお腹の中で育てたいですが、いつ産まれても問題はないです。
出産に備えて、1時間ほど散歩をすることもいいことでしょう。
また、妊娠中から難産になるだろうと医師のほうから言われる場合もあるようです。
その場合は、出産予定日を待たずに、陣痛の誘発剤などを使い、早めに出産を進めるところもあります。
難産であるためのリスクはいったいどんなことがあるのでしょうか?
それは、赤ちゃんがお腹のなかで、大きく成長しすぎることです。
大きくなりすぎて、骨盤に頭が入らなくなってしまうと、帝王切開になってしまうので、母子ともに問題なければ、出産の時期を早めます。
また、赤ちゃんにへその緒が巻きついてしまっている時などは、難産になりやすいですし、あまり長くそのままにしておくと首にへその緒が巻きついて窒息死してしまうこともあります。
今は、母乳のみ、混合、ミルクのみなど、赤ちゃんはいろいろです。
最近は、母乳のみで育てているというと、えらいなどと言われますが、本来は母乳育児が1番いいものなのです。
しかし、年齢の問題や、体、いろいろなことで、母乳育児ができない人もいます。
赤ちゃんにおっぱいを飲ませてあげることは、赤ちゃんにもいいですが、ママの体の回復も早めてくれるのです。
それに、おっぱいをあげている時、赤ちゃんもママの体温や心拍を感じて、心やすらかになっていることでしょう。
また、おっぱいをあげているとママもあかちゃんが可愛くてたまらないでしょう。
母乳は、初めから沢山出る人もいますが、頻繁に何回も何回も吸わせていると、自然と母乳の量も増えてくるのです。
生後2週間くらいまでは、30分おきにあげてもいいくらいだと思います。
また、赤ちゃんも沢山寝て、泣いて、おしっこもして、すぐにお腹がすきます。
何ヶ月になっても、おっぱいを1〜2時間おきにあげることは、決して悪い事ではないのです。
また、母乳が出なくなってしまったというママのほとんどは、すぐにおっぱいを欲しがるから、母乳不足だと思って、ミルクを飲ませています。
確かに、栄養が足りていないのではと心配になると思いますが、体重など極端に減っていなければ大丈夫でしょう。
母乳も、あげる回数を減らしていくと、だんだんと分泌されにくくなってきます。
しかし、何度もおっぱいおっぱいと泣かれると、疲れてミルクをあげてしまうママもたくさんいると思います。
後陣痛とは、出産後におこるものです。
陣痛とつくくらいですから、痛みを伴うものだということは、わかるでしょうか?
これは、出産後、赤ちゃんがいなくなった子宮がもとに戻ろうと収縮を繰り返します。
この収縮も規則的起こるもので、全ての人にというわけではないですが、痛みを感じる人もいます。
場所は、陣通時と同じ下腹部が痛みます。
後陣痛は子宮の回復を促すための、大切なはたらきです。
その為、痛みがある人は、特に分娩当日から翌日はとても強い痛みでしょう。
徐々におさまってはくるものですが、人によってですが、出産後4日くらい続く人もいるでしょう。
後陣痛は、どのよう人が痛みを強く感じるのでしょう?
痛みの度合いは、まったく痛くない人や、眠れないほど痛い人などいますが、一般的には、経産婦のほうが痛みは強いと言われています。
また、産後の授乳中に痛みを感じる人は多いようですね。
出産前などもおっぱいマッサージなどをおこなうと、お腹が張ってしまうなどあったと思うので、納得はいくでしょう。
同じ感じで子宮がより収縮されるわけです。
逆にいうと、赤ちゃんがおっぱいを吸う事で、子宮の収縮が活発になり、より子宮がもとの大きさに戻るのが早くなるわけです。
また、後陣痛がおきると、悪露の量も一度に大量にでたりするので、ナプキンなどもこまめに取り替えたほうがいいでしょう。
後陣痛は、本当に個人差の大きいものです。
もし自分が後陣痛でとても苦しんでいるのなら、お見舞いなど、少しお断りしたほうがいいかもしれないですね。